学習机の選び方のポイントは?

「来年は小学校入学だけど、学習机はどうしようかなぁ」なんて、お悩みのママも多いのではないでしょうか?自分が買ってもらった学習机を思い出して、「今はどんな机がいいのかしら」なんて。
エーアイディーがおすすめする学習机の選び方のポイントをお伝えします♪

選び方の前に、学習家具を買った方がいい?と悩まれている方も多いと思いますが学習家具のメリットとは?
お子様の居場所・・・・・机のスペースがお子様の大事な居場所になります。勉強するためだけのスペースではないかもしれませんね。
自立心を養う・・・・・翌日の学校の準備や整理整頓が身に着いたり、誰にも邪魔されずに勉強や趣味に集中できるといったひとりで出来る!「自分のことは自分で」という自立心が育まれてくるかもしれませんね。
わくわく感・・・・・入学準備は焦らずゆっくり進めましょう。お子様には高価なプレゼントより、『入学へのわくわく感』の方がずっと大切だと思いませんか?ぜひ学習家具で演出してみませんか?

こちらもご覧下さい。学習家具を購入するときに大切な3つのポイント

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“学習机の選び方の”ポイント7つをご紹介します。

①何が必要?何を揃える?
②どんな種類がある?
③人気のモデルは?
④置くスペースは?
⑤おすすめサイズは?
⑥お子様が使いやすいですか?
⑦椅子選びもしっかりと

①何が必要?何を揃える?    
子ども部屋学習編/リビング学習編

▷子ども部屋学習

学習家具を子供部屋で使われる時期にもよりますが、必要なものは小学生入学時は、デスクチェア・教科書等を収納する本棚があるといいですね。
付属で洋服などをかけたりできるハンガーラックや学校の道具を収納できるキャスター付きのワゴンなどあると便利です。
机で勉強をする時間が増えてくるとデスクライトは必須です。部屋の明るさだけでは、照度が足りないので手元を明るく照度調整のできるデスクライトは一緒に揃えておくといいですね。

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 ▷リビング学習

リビングでコンパクトなデスクを使用する場合でも・ダイニングテーブルを使う場合最低でも必要なのが、デスクチェア。しっかりと子どもさんに合った椅子を使うことで集中力がアップします。
まだ低学年の場合片づけがしやすい収納ラックがあると便利です。自分だけのラックがあると整理整頓しながら家族と共有のスペースでも整って見えます。

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②どんな種類がある?
机/収納/デザイン

学習家具を買われるタイミングは、ご家庭によって異なります。お部屋の広さやいつから使いはじめられるかにもよっても学習家具の種類が異なります。一番種類があって組み合わせがしやすい【組合せ型デスク】が人気です。大人になっても使えるシンプルデザインなのでテレワーク用のデスクとしても人気が高いです。シリーズによっては、学習机を買ってから5年後10年後必要なものが増えてきた時にも買い足せるのも嬉しいです。

学習家具の種類をご紹介します。

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 ▷机 

❶組合せ型デスク❷オールインワン型デスク❸ユニット型デスク

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❶組合せ型デスク 

お子様の成長は、あっという間で小学生と高校生では体の大きさ、学習環境、勉強量が大きく変化します。お子様の成長に合った使い方が出来る、組合せ型デスクは飽きが来ないシンプルなデザインが人気です。

 

ボナシェルタ

自分のスタイルに合わせて、引き出しやワゴンなどのアイテムを追加して無駄なく作り上げるデスクシリーズです。

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ユーティリティ―プラス

時代に左右されないデザインとどんな空間にもフィットするサイズ設定で大人になっても愛用できるデスクシリーズです。

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クリアネル

机の上をスッキリと楽しく州のできる画期的なデスクシリーズです。お子様から大人まで幅広いシーンに応えてくれるシリーズです。

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本物のこだわりをカタチにしたスマートなフォルムが特徴。脚のラインは、美しくやさしい温かみのあるデザインデ使い勝手も良いシリーズです。

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上質な可愛らしさが漂うホワイトカラーのシリーズです。
カントリーテイストのナチュラルな雰囲気を演出してくれます。

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❷オールインワン型デスク

一台のデスクで全てを兼ね備えてくれるオールインワンデスク。置く場所が決まっている方は特に便利なデスク。

コーディ

一台のデスクセットで様々な学習環境に応えるデスク。成長に合わせて天板幅を拡張できます。

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スパイオキッズ

 デスクセットが成長に合わせて変化するデスク。コンパクトなサイズから150cmまで拡張して、大人になっても安心のデスク幅です。

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❸ユニット型デスク

 シンプルなパーツの組み合わせで自由にサイズを変えるデスク。

スパイオユニット

スタイリッシュな空間を演出する直線的なフォルムで学習デスクから兄弟姉妹デスクや本格的デスクまでそれぞれに適した組み合わせができるデスクです。

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▷収納
❶マルチシェルフ❷マルチラック❸マルチワゴン❹ハンガーラック

❶マルチシェルフ

セッティングの仕方で便利な使い方ができ、成長に合わせて変化する収納物に合わせて、棚板2枚と引き出しが可動し子どもさんから大人までいつまでもフィットするシェルフ。

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❷マルチラック

1台で、リビングルームに最適な学習用品をすっきり収納できるマルチラック。動かせる収納は、リビングで大活躍です。

 

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❸ マルチワゴン

デスクと同じ高さにセッティング出来て、リビング学習に最適なマルチワゴン。小さな時から大人まで場所も使い方も自由にできる便利な一台。

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❹ハンガーラック

高さが変えられるから無理なく子どもさんでも簡単に『お片付け』できるハンガーラック。

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▷デザイン

学習家具は大人になっても使える、シンプルデザインが主流になってきました。特にリビングに置かれる際には、他の家具とも調和させやすいシンプルなデザインがおすすめです。


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成長に合わせて組合せも変化させていけるのも特徴です。女性に人気のカントリースタイルのホワイト仕様の学習家具もあります。 

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③人気のモデルは?
人気モデルBEST3

1位 ボナシェルタ

2007年発売以来、人気No.1のボナシェルタ。最近はテレワーク用のデスクとしてもシェアデスク用としてもシンプルで人気。

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2位 ユーティリティプラス

時代に左右されない、シンプルなデザインで、二台を組み合わせてL型のセッティングや本棚と組合わせもでき、オフィス用のデスクとしても人気が高い。


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 3位 ピュアナチュール

味わい豊かな天然木の無垢天板と使いやすさを考慮した美しく優しい脚ラインが人気の秘密。

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④置くスペースは?

置くスペースは、余裕をもって選んでください。

リビング:シンプルな単体デスク+マルチラック

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子ども部屋:収納重視スタイル


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※置き場所が決まったら置くスペースを把握して置く場所の寸法を測りましょう。

設置するスペースを測って「これなら入るから大丈夫!」って思って決めたら危険!最近の学習机は、引出しが可動式ワゴンのものが多いのです。
 本格的に勉強する時期には、ワゴンを机の横に出して机を広く使えます。50cm程横に長くなります。忘れがちですが、椅子の出し入れの範囲もしっかり考えておくこと。机に向かう度に後ろのベッドに椅子が当たるなんてよくある話ですよ。あと、机の設置場所が窓ギリギリの場合、カーテンを束ねるスペースもお忘れなく。


⑤おすすめサイズは?

最近の学習机は、幅110cmx奥行60cmが一般的です。ワゴンを横に出したら150cm程にもなりますから、大人までしっかり使えるサイズなのです。
 参考書やノートの規格サイズや、自分の身体の大きさは小さくできないから、110cmならば椅子の出入りがしやすく、ワゴン収納も使いやすいからなのです。「リビングに置くから」「兄妹で2台おくから」など、最近はコンパクトな100cm幅も人気です。ただ、この場合はワゴン選びに注意!
 机の下にワゴンを収納すると、残りのスペースに椅子が入らないケースもあります。幅100cmの机なら、スリムなワゴンを選ぶことがポイントです!
 幅:100cm~110cm 奥行:60cm(手前にノートが置けて、手前にノートが置ける広さです。)※昨今一番トレンドなコンパクトサイズです。

▷おすすめデスク

 ボナシェルタ/ピュアオーク

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ボナシェルタ/モカブラウン
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ボナシェルタ/シアーホワイト



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⑥お子様が使いやすいですか?

『子供にはわからないから・・・』と思って親御さんたちが一生懸命に選んでいらっしゃいませんか?でも、一生懸命なほど子供目線を忘れがちです。小学校入学の頃は、まだ身体も小さいですから手の届く範囲も狭いです。
 “自分で”無理なく本やノートが片付けられる。えんぴつなどの文具も、軽い引出しで取り出しやすい。ライトの操作も手が届く範囲で簡単なこと。などなど。ストレス無く“自分で出来る”ことが大切!机に向かう習慣が自然と身についてほしいものですね。
 大切なのは、成長に伴ってワゴンやブックスタンドなど、配置が変えられる学習机を選ぶと良いでしょう。

 


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⑦椅子選びもしっかりと

学習机がようやく決まりますと、椅子は随分早く決まることも多いです。
 ですが、身体と直接接する家具ですから手を抜かずしっかり選びましょう。
 お子様は、学習椅子に座ったら足が床に着きません。足がしっかり安定していないと集中力に欠け落ち着きません。足がすんなり置ける「足置き(ステップ)」が調整できることは重要ですね。カリモクの椅子は足置きやシートの高さが調整できるだけでなく、シートの奥行も深くできるスグレモノです。
 もう一つ、“軽い”こと。お子様でも無理なく椅子の出し入れができないと、机に向かうことも少なくなりかねません。


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▷椅子の座りやすさ

・背もたれに背中がついている。
・読み書き中に手や腕が動かしやすい。
・膝が90度の状態で足が床(もしくは足置き)についている。
↑*上記の状態が保てる机と椅子の組み合わせがベストです。

学習机の選び方のポイント7つご紹介しました。ぜひご参考にしてくださいね。

①何が必要?何を揃える?
②どんな種類がある?
③人気のモデルは?
④置くスペースは?
⑤おすすめサイズは?
⑥お子様が使いやすいですか?
⑦椅子選びもしっかりと

 

こちらもご覧下さい。➡学習家具を購入するときに大切な3つのこと

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